Drive. Motor Sport ARCHIVE|2006年創業からのBMW・M・チューニングの軌跡

2006年創業、Drive. Motor Sportの旧BLOG・施工記録アーカイブ。BMW Mを中心に、E9X M3、S65、M-DCT、エンジン修理、チューニング、ブレーキ、足回り、サーキットなど、これまで実際に施工してきた車両と作業の記録を残しています。現在の施工・サービス情報はDrive. Motor Sport公式サイト drive06.com をご覧ください。

あまりにもお暑いので実験してみた(笑)|M2C|M3|M4|F87|F82|F80|VF

こんちくわww

EUROな業界で最近よく話題なのが

インタークーラー!

コレ換えたらどーなるの?ってハナシ

『吸気温度は低いほど酸素密度が上がるのでパワーが上がる』 

これは一般的によく聞くことねw

そのウンチクは今から説明すると長くなるので、グーグル先生に聞いてください(笑)

じゃーその密度について 

空気は暖まると膨張し密度が下がり、冷えると収縮し密度が上がりますので、同じ体積なら温度が低い程その内部に含まれる「酸素分子数」が多くなり ますので、同じ空燃比(A/F)であれば吸気温度が低いほど多くの燃料(ガソリン)を燃やすことができます。

『燃焼圧力が高くなる=トルクが上がる=馬力が上がる』という単純な理屈ですねw



で、今日の本題の実験に移ります(笑)

これアイドリング状態の吸気温度w

夕方だったから、外気温度は30度は切ってたと思う(あくまでも体感ね)

で、インタークーラーを変えたらどうなるか???早速実験してみましょう~

こうやって直接WATER SPLAYしてあげますww

偉そうに書いてますが、ただ水を掛けてるだけ(爆)とてもアナログなやり方www

風が当たらないと実際の下がり方としては違うけれども、冷やすって行為は同じ理屈なはずです(笑)

ちなみにこの実験は現在当社で開発中なインタークーラーのTESTにも役立ちます(笑)

結果はただ水をかけただけで-4℃ね!実際はもっとさがります!!

って事で

空気は暖まると膨張し密度が下がり、冷える と収縮し密度が上がりますので、同じ体積なら温度が低い程その内部に含まれる「酸素分子数」が多くなり ますので、同じ空燃比(A/F)であれば吸気温度が低いほど多くの燃料(ガソリン)を燃やすことができます。

『燃焼圧力が高くなる=トルクが上がる=馬力が上がる』という単純な理屈ですねw

っていう状態を再現できた瞬間ですね(笑)

だから、交換するだけで、あらあら不思議wなにもしなくてもパワーが出るって事なのね!

でこの写真のインタークーラーはBMW F8x M3/M4のインタークーラー

左が純正で右がVF社製

なんといってもコレ水冷式なんです!しかも純正で水冷式ってBMWぐらい。

通常であればインタークーラーは空冷式なんです。

いままでの説明で言わなくても解ると思うので説明は省きますが

ダダでさえ水冷なのに、さらに60%容量UPになれば

ポン着けでポン!ポン!!ぽーん!!!っってパワーあがるのもうなずけるでしょ?

そんなこんなで、ぱぱぱっと、パワーとトルクがあがる(^_-)-☆

インタークーラーがオススメ!同時交換でオススメパーツもあります!

そのハナシはまた明日♪




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