Drive. Motor Sport ARCHIVE|2017年 SPL PARTS導入記録
この記事は2017年、BMW M2 / M3 / M4のサスペンションジオメトリーを適正化するパーツを探し、米国SPL PARTSの取扱いを開始した当時の記録です。
Drive. Motor Sportでは、単に車高を下げるだけではなく、ローダウンによって変化したジオメトリーをロアアーム、バンプステア、テンションロッド等を使って調整する考え方を当時から車両製作へ取り入れてきました。
掲載されている製品・仕様・価格・取扱内容は記事公開当時の情報です。現在のBMW Mサスペンション・アライメント・車両セットアップについてはDrive. Motor Sport公式サイトをご覧ください。
無い物は造るがDrive.の基本。
ですが、鍛造ビレットでロアアーム造るとなると
※写真はBMWのフロントロアアームです。
とんでもないコストと時間が掛かります。
でイロイロと海外にないか調べてみるも、無くってw
あっても、1台分で45万とかwww (まあとても時間とコストがかかるは解ります。。。
実際試算してあきらめたぐらいですから)
そんなの誰が買うねん!って、欲しくても買えないって(笑)
で、とあるレースチームのメカに紹介して頂き、米国SPL社と契約致しました。
でどんなものかっていうとw
本気なシャコタン人用のサスペンションね!
写真はE92M3の ロアアーム/バンプステア/テンションロッド
ジョイントはFK社のピロで、ローダウンする事により、失われたジオメトリーを適正化するのと同時に
とても素晴らしいハンドリングとトラクションを得ることが可能となります。
調整も全製品ターンバックルで、煩わしいダブルナットではないのでアライメントの調整時間も短縮できますし
増し締めの際に狂う事もありません。メカさんには最高w
特徴としましては
•アーム本体はA6061アルミでブルーアルマイトはチタン、ロッドはクロモリ、ロールセンタースペーサーはステンレスと拘り構造
•ロック方法はクランプ式となり、アライメント調整完了時に簡単にロックできます。
•ピロボールはFK社製を使用
•調整用の複数サイズのロールセンタースペーサー付き
•Made in the USA
で巷でよく聞くロールセンターアジャスターって奴ですw
ですが、輸入車用のロールセンターアジャスターってロアアーム部分しか売っていません。
基本BMWのE系F系だと、フロントアップライトには、ロアアーム/タイロッド/テンションロッドが結合されています。
ですが、SPL製品を使用する事で、全てのジオメトリー補正が可能になります。
走りに拘るユーザーから、とにかくシャコタンだが、快適に走りたい!って方まで幅広くカバー可能♪
とりあえずウチのM2とM3で試してみますww
リアの完全フルピロアームもございます(^_-)-☆
ワタシのような変態さんには眉唾もんですね(笑)
って事で、
今なら!初回お試しモニター価格でご案内できますよ!!
PORSCHEもあります!
こんな86/BRZなんかもあるよw
35GT-Rもあるよwww
GT-Rといえば
1521馬力のAMSのR35も使ってます!!
ラインナップも豊富で
BMWはE36~F系まで
PORSCHE、コルベットやINFINITI、LEXUS、SUBARU、MAZDAとイロイロあります。
で、なにを隠そう!
一番楽しみなのは
ワタシだったりします(笑)
だってアタマではどうなるか理解できるますが
はやくどう違うか??って体感したいじゃないですか~(笑)
Drive. Motor Sport ARCHIVE|2017年施工・取扱開始記録
この記事は2017年当時、Drive. Motor SportがBMW M2・M3・M4向けSPL PARTSの取扱いを開始した際の記録です。掲載されている価格・仕様・取扱状況は当時の内容です。
現在のBMW Mサスペンション・アライメント・セットアップについては、Drive. Motor Sport公式サイトをご覧ください。
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