Drive. Motor Sport ARCHIVE|2006年創業からのBMW・M・チューニングの軌跡

2006年創業、Drive. Motor Sportの旧BLOG・施工記録アーカイブ。BMW Mを中心に、E9X M3、S65、M-DCT、エンジン修理、チューニング、ブレーキ、足回り、サーキットなど、これまで実際に施工してきた車両と作業の記録を残しています。現在の施工・サービス情報はDrive. Motor Sport公式サイト drive06.com をご覧ください。

MAINTENANCE!

お手軽で、確実に体感できると
当店人気メニューの「チタニック」
こちらのオーナーさまもNEWマシンにもって事で施工させて頂きます。

チタニック ステップ システムといってSTEP1~STEP3にて施工完了となります。

まずSTEP1で金属表面平層化という処理をしてあげます。

簡単に説明しますと

STEP1「ハロゲンプラス」をエンジンオイル交換1000Km前に1本入れていわゆる慣らし走行を1000Kmします。

このハロゲンプラスはエンジンの薬と思ってください。添加後500Kmぐらいで違いを体感して頂けます。

当然、薬ですから、メリット・デメリットがございます。

メリットは金属の極圧部分を溶かして滑らかにしながらチタンの第一皮膜を形成します。

デメリットは極圧部分を溶かす成分が入っていますので、①エンジンにたいして1回の使用限度とします。

添加後、3000Km以内に抜き取ってください。必要以上に走りすぎるとエンジン破損の原因となる可能性があります。

STEP2 「フラッシングチタン」

フラッシングチタンを適量充填し、アイドリングを30分

エンジン内部のスラッジやカーボンを綺麗に洗い流しながら、チタンの第二皮膜を形成します。

30分間、じっくりとフラッシングを抜き取ります。

当店ではいつものことですが、違う銘柄のオイルを入れる場合は、キッチリ抜き取ります。

STEP3 お好みのエンジンオイルを充填し「ワンショット」を添加してチタンの第3皮膜を形成して完了。

今回使用したオイルは「FUCHS TITAN GT-1 5W-30」です。
Mオーナーさまには、Mエンジン専用オイルのM-SPECがオススメです。

オイル交換ついでに
「オリジナルBMW専用マグネットドレン」に交換です。

オイルフィルターで除去しきれないエンジン内部の浮遊物をがっちりキャッチしてくれます。

超人気のベストセラー商品でございます。(^^♪

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